慢性的な看護師不足と求人数

看護師という仕事は、いうまでもなく人間を相手とした職業です。
生後間もない赤ちゃんから、子ども、青年から中高年の人々までと、それぞれの健康問題に関わる職業なのです。
現在日本には看護職として働いている人が平成17年のデータで130万7千人いますが、その内訳は、看護師が82万3千人、准看護師が41万1千人、保健師が4万6千人、助産師2万7千人です。
これは思ったよりも多いと思っている人もいるかもしれません。
一方、厚生労働省の調査では新しく看護師となる人、看護師を退職する人などで平成23年に必要な看護職に対して、5万6千人の看護師の不足が起こると試算しています。
年々、看護師を目指す人、看護師になる人は増えているのですが、必要とする求人数がそれよりも多いために慢性的な看護師不足となっているのです。
また、看護師の資格を有していながら、看護師を辞めてしまう人も毎年たくさんいます。
このあたりの対策が待たれるところです。
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